受注までの流れ
フォーム営業は、受注に向かう流れの「起点」
問い合わせフォームで最初の接点をつくり、後工程へつないで受注に運ぶ。数ある営業施策の中で、フォーム営業はその出発点を担います。
接点をつくる
認知〜興味(TOFU)
フォーム営業で、まだ接点のない企業に最初の接点を。
育て、見極める
比較〜検討(MOFU)
インサイドセールス・MAなどで関心を育てる。
商談・受注
商談〜受注(BOFU)
商談を経て、受注へ。
私たちの強み
「誰に・何を・どう当てるか」の設計で、成果が変わる
大量に送れば当たる、ではありません。狙う相手の課題を想定し、貴社の商材でどう解けるかを、まっすぐ伝わる形に設計してから送ります。
調べて、設計する
相手の課題を想定し、貴社の商材でどう解けるかから、訴求を組み立てる。
送り切る
AIと手動で、リスト全件へ。AIで届かない企業は人手で確実にカバーする。
見極める
返ってきた反応を読み、次の仮説へ。当て続けることで精度を上げる。
| 一斉送信ツール | トリアロ|ナレッジ運用型 | |
|---|---|---|
| 提供するもの | 送る“技術” | 当て続ける“運用” |
| 文面 | 画一的になりがち | 相手ごとに訴求を設計 |
| 送信後 | 送って終わり(後追いは別) | 反応の後追いまで手を動かす |
| 向く相手 | 営業設計を自前でできる | 成果検証ができていない |
設計して終わりにはしません。AIと手動でリスト全件に送り切り、反応の後追いまで担います。営業設計を自前でできるなら一斉送信ツール、設計から実行まで任せるならトリアロです。
提供内容
相手ごとに設計して、ご用意するもの
商談につなげるために「何を渡すか」を、相手ごとに設計します。
ターゲットリスト
スクレイピングの設計から、当社で抽出して用意します。貴社の送信NGリストと照合し、既存の取引先や進行中の商談先は除外します。
フォーム送信文
ただのサービス説明文章ではなく、資料を見てもらう動線になる文面。相手の課題に、貴社の商材をどう当てるかを設計します。
1枚資料
営業概要資料を送っても、ほとんどの担当者は最後まで読みません。何の会社か/何が違うか/次に何を、を一枚に。忙しい相手に数秒で伝え、比較・検討の土俵に乗せる。開封自体が興味のシグナルになります。
成果の捉え方
資料開封を起点に、営業機会を見落とさない
送って終わりにしません。開封・返信・再アプローチ余地まで、次に使えるものを「有効リード」として残します。
送信成功
フォームが受理され、まだ接点のなかった企業に情報が届く。
資料開封 関心が動いた、最初のシグナル
送った1枚資料が開かれる。これが貴社の架電先になります。
返信・問い合わせ
相手から能動的な反応が返る。検討の土俵に乗った状態。
アポ獲得 一般に見られる“成果”地点
商談の約束に至る、最も分かりやすい到達点。
再アプローチ余地
アポに至らなくても、次につながる接点が資産として残る。
①〜⑤すべてが、次の営業に使える有効リード=資産になります。
進め方
小さく試し、手応えを見てから広げる
毎回くり返すのは、この一連のサイクルです。
商材理解
つくる
送る
後追い
報告
↻ この5ステップを、毎回くり返します。
まずお試しで、自社商材に合うかを検証します。反応と歩留まりを一緒に確認し、手応えがあれば送信量を増やして本格運用へ。無理に広げず、リストをじっくり育てます。
料金
まずは10万円のお試しから
自社商材でフォーム営業が成立するか、低リスクで確かめられます。送信後に資料を開封した「見込みリスト」は、貴社の潜在顧客データとしてお渡しします。
まず効果を試したい
1社につき実施1回のみ/自社で後追いすればアポ単価 約2.5万
- 期間
- 要相談
- 資料開封数(見込みリスト)
- 約50社
- アポ獲得数(想定)
- 3〜5件
- フォーム送信数
- AI〜1万件
- 後追いテレアポ
- 自社で対応
継続的な開拓や、後追いまで任せたい場合は。
ご用途に合わせた料金プランもご用意しています。お気軽にご相談ください。
※ 資料開封数=送信後に資料を開封した企業数(想定値)。資料開封数・アポ数は商材・訴求により変動し、確定値はお試しで実測します。
Q&A
よくいただくご質問
Q自社の商材でも成果は出ますか?
商談の段階で、貴社の商材では成果が見込めないと判断した場合は、こちらから実施しないことをご提案します。お受けするのは、成立する見込みがあると判断したものだけです。
Q以前フォーム営業を試しましたが、成果が出ませんでした。
原因は文面・設計・リストにあることが多くあります。相手の選び方、訴求、送る文面と1枚資料——どこに改善の余地があるかを、まず一緒に見直します。
Q既存の営業とぶつかりませんか?
ぶつからないように運用します。貴社から送信NGの企業リストをいただき、照合して除外してから送信します。既存の取引先や進行中の商談先に当たることはありません。
Q迷惑がられませんか?
月内に何度も送ることはしません。仮説の当て方によって送る頻度と期間を調整します。数で押すのでなく、ちょうどよいペースを設計します。
Qフォーム営業の費用・料金相場はどれくらいですか?
フォーム営業は、安いところでは1件あたり数円の従量課金が一般的です。当社の10万円は、ターゲットリストの作成、送信文の作成、1枚資料の作成まで、すべてプロが手がけたうえでの価格。送信して終わりではなく、成果につながる制作物まで含めています。質と納品物の量の両方を踏まえれば、実質的にかなり割安な水準です。
Qテレアポとの違いは何ですか?
フォーム営業は問い合わせフォームに文章で届け、テレアポは電話で接点をつくります。当社は両方に対応しており、商材やターゲットに応じて使い分け・組み合わせます。
お問い合わせ
お問い合わせ・ご相談
フォーム営業支援のご相談、サービス資料のご請求も、こちらから承ります。貴社の商材で成果が見込めるか、まずは商談で見極めます。
- STEP 01入力
- STEP 02確認
- STEP 03送信完了